青木芳昭Yoshiaki Aoki

1953年 茨城県那珂市に生まれる。
1976年〜77年 パリ留学、アカデミー・グラン・ショミエールに学ぶ。ル・サロン展に『パリの屋根』『街角』を出品し、名誉賞受賞。
1977年 中央美術研究所を開設(2011年退職)。
1983年〜84年 パリ留学、アカデミー・ジュリアンに学ぶ。
1985年 安井賞展出品(以後1989年、1990年出品)。
1989年 安井賞展出品。
1991年 東京セントラル美術館油絵大賞展出品。
1996年 銀座・資生堂ギャラリー個展。
1997年 安井賞展出品。NHK ハート展出品。
1999年 アカデミア・プラトニカを設立し、代表に就任。
2007年 京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)客員教授に就任。月刊誌「美術の窓」で[実践!絵画素材の科学]を連載(〜2009年)。
2011年 京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)専任教授に就任(〜2025年)。「よくわかる今の絵画材料」(生活の友社)出版。京都技法材料研究会設立(画材メーカー11社参加)、会長に就任(2023年解散)。
2015年 21世紀鷹峯フォーラムモデレーター(~2018年)として「絶滅危惧の素材と道具」で害獣の鹿の皮から和膠の復刻毛から筆・刷毛の道筋を築く。新発見・長谷川等伯筆2点の発見から修理に関わる。寺田倉庫PIGMENT TOKYO 顧問(~2019年)。
2016年 日本文化藝術財団 第8回「創造する伝統賞」受賞。
2018年 「奈良墨」伝統的工芸品指定プレゼンテーター。
2024年 やんばるアートフェスティバル出品。東福寺塔頭・光明院にて個展。
2025年 京都芸術大学にて青木芳昭 退任記念展 「物質から再考する物語―教え、学び、表現する技法材料」。
現在、アカデミア・プラトニカ代表、(株)呉竹顧問。