美術屋・百兵衛/2021年冬 No.56


全国大手書店にて1月8日(金)発売
定価510円(税込)
ヴァーチャルとリアルが共存するアートの未来。

一般の方にも美術の面白さを伝えるため、2007年に創刊した「美術屋・百兵衛」。
豊富な作品図版や写真、情報で、難しそうなアートの話題をわかりやすく紹介してきました。
本号では、2021年に全国で開催される数多い展覧会の中から、美術ファンなら見逃せない72件をピックアップして紹介。さらに、連載「徹底研究 ニッポンの美大」の特別編では、番外編として全国の美術系大学から8校をピックアップし卒業・修了制作展をご紹介します。
また、VR機能を利用しヴァーチャルの世界で作品の鑑賞体験を可能にするヴァーチャル・ミュージアム「Gates」について取り上げる特集にもご注目ください。
信州を拠点に世界へ向けてメッセージを発信する新進気鋭のアーティスト小松美羽のコラム「心鏡」と、長年に渡って日本画壇で活躍し続ける国画会所属の洋画家・佐々木豊のコラム「画家からの提言」を2019年夏号より好評連載中。
その他にも、現在の美術を語る上で欠かせないアーティスト、美術評論家らによるコラムは、読み応え十分です。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、情報を掲載した展覧会やイベントの会期等が変更となっている場合があります。足を運ばれる際には、美術館・ギャラリー等に再度ご確認の上、お出かけください。

 

【訂正とお詫び】

Preview&Newsに掲載いたしました
富山市ガラス美術館の「インタラクション:響きあうこころ」紹介記事(204p)の作品キャプションが間違っておりました。

正しいキャプションは以下の通りです。

赤松音呂《チジキンクツ》2013年、作家蔵、Ⓒ赤松音呂
展示風景:「CyberArts 2015」OK Center for Contemporary Art [リンツ、オーストリア]、2015

読者ならびに関係者の皆様にご迷惑おかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。

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CONTENTS

 

2021年 注目の展覧会《三菱の至宝展/いまこそGUTAI / Arts Towada 十周年記念「インター + プレイ」展/ Next World 夢みるチカラ展/国宝 鳥獣戯画のすべて/電線絵画展/トライアローグ/Connections /ダブル・サイレンス/ GENKYO 横尾忠則/ほか全72件》

徹底研究:ニッポンの美大 番外編Ⅱ《東北芸術工科大学/武蔵野美術大学/多摩美術大学/金沢美術工芸大学/愛知県立芸術大学/京都精華大学/京都芸術大学/東京藝術大学》

アートフェアへ行こう《アートフェア東京/ ART NAGOYA / Art Collaboration Kyoto / ARTIST’S FAIR KYOTO 2021》

「Gates」 The Virtual Art City ヴァーチャルなアート空間の出現は必然であったのか?
現代美術家×美術評論家×宗教 小松美羽ギャラリートーク レポート
美術館のレストラン Menu : 54  オランジュ・ブルー(神奈川県立近代美術館)
海外と日本のマンガ事情 京都国際マンガミュージアム・伊藤遊インタビュー
REIJINSHA GALLERY 日本橋・浮世絵発祥の地が現代アートの発信地に
彫刻家 藤沢レオ 「心の持つ視力」



連載

小松 美羽/佐々木 豊/庄司 惠一/高橋 周平&金舩 卓志/勅使河原 純/中野 中/松本 亮平/ヤマザキ ムツミ/山本 冬彦



全国ミュージアム情報

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