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 総合美術雑誌「美術屋・百兵衛」No.48では和歌山県を特集!

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【 最 新 号 】
美術屋・百兵衛
2019年春号 vol.49 熊本特集

全国大手書店にて4月13日(土)発売

定価500円(税込)

2007年の創刊当初から続いてきた都道府県特集の最後となる今号は、阿蘇の山々や天草の青い海、中心部に立つ熊本城で知られる熊本県を特集。脈々と育まれてきた熊本の芸術にスポットを当てます。
県出身のニッポン画家・山本太郎のインタビューや熊本県立美術館や熊本市現代美術館、島田美術館、つなぎ美術館に加え、5年5ヶ月の休館期間を経て昨年12月にリニューアルオープンした熊本博物館も紹介。全国トップの墓基数を誇る熊本の装飾古墳について解説する熊本県立装飾古墳館も取り上げ、古来より続く熊本の芸術を余すことなく掘り下げます。
また、くまモンとその生みの親(小山薫堂)の震災復興に対する取り組みやこの時期のおすすめスポットも掲載し、県全体の魅力を伝えます。熊本特集以外では、瀬戸内国際芸術祭や注目の展覧会情報を取り上げるなど、全国の旬な美術情報も満載です。

 


特集 熊本文化考
ニッポン画家 山本太郎 インタビュー
幅広いコレクションと豊富な企画力 熊本市現代美術館
FOR KUMAMOTO PROJECT 小山薫堂インタビュー
古今東西の美術を網羅する 熊本県立美術館
新旧文化の交流から知る、古美術と現代美術の良さ 島田美術館
展示室だけに留まらない、町に溢れ出すアート。 つなぎ美術館
5年5ヶ月の工期を経て、リニューアルオープン 熊本博物館
古代と現代が繋がる場所 熊本県立装飾古墳館
アートと出会う場所 菊池アートフェスティバル
風土が育んだ美術家たち


百兵衛の眼

アートな旅へ出かけよう!! 瀬戸内国際芸術祭2019
FACE 損保ジャパン日本興亜美術賞
日本文化藝術財団 新しい日本文化の担い手を見出し、讃え、育んでいく
日本橋美術散歩 -其の参- 明治座 ×teamLab/HARIO/日本橋Art.jp/三井記念美術館/gallery UG
REIJINSHA GALLERY 日本橋・浮世絵発祥の地が現代アートの発信地に
現代アートが未来を描く 第5回 (文=庄司 恵一)ほか

連載
高橋 周平&金舩 卓志/勅使河原 純/中野 中/ヤマザキ ムツミ/山本 冬彦

全国ミュージアム情報

福岡市美術館(レストラン:プルヌス)
クリムト展 ウィーンと日本 1900(東京都美術館)
ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道(国立新美術館)
ラスキン生誕200年記念 ラファエル前派の軌跡展(三菱一号館美術館)
百年の編み手たち -流動する日本の近現代美術-(東京都現代美術館)
ムーミン展 THE ART AND THE STORY(森アーツセンターギャラリー)
没後130年 河鍋暁斎 鬼才! Kyosai!(兵庫県立美術館)
東京・名古屋・京都・大阪・神戸のアクセスマップを掲載
先着順であたる!読者プレゼントも実施中!


*** 「美術屋・百兵衛」って? ***
手軽に美術が楽しめる、ワンコイン美術館「美術屋・百兵衛」。
美術が好きだから、これまでアートに興味のなかった人にも美術の面白さ、素晴らしさを伝えたい。そんな私たちの想いから、2007年4月に創刊したのが季刊「美術屋・百兵衛」。日本の47都道府県のうち一箇所を各号でピックアップし、美術を中心としたその地域の文化全般を紹介しています。「美術は難しそうで」と食わず嫌いの方にも興味を持っていただけるように、時にはグルメ情報を入口にしたり、あるいは祭りやイベントを取り上げたり……。様々な文化を通して最終的にはアートの面白さを伝えます。
価格も500円(税込)と、手に取りやすいワンコイン。おかげさまで号を重ねる毎にファンも増え、最新号は創刊49号を迎えました。



最新号表紙 百兵衛和歌山号中身日本画材を用いて現代を描くニッポン画家、山本太郎のロングインタビュー。その秘密に迫る。

百兵衛和歌山号中身2016年に熊本を襲った大地震。くまモンを中心にはじまった復興プロジェクトの活動を振り返る。

百兵衛和歌山号中身アートイベントの定番となった瀬戸内国際芸術祭。爽やかなアートの旅へでかけよう。


 
 

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